アニデレへの不満を踏まえた上での考察走り書き

要約

  • アニメ以前の既存デレP中心にアニデレに不満を持つ人は多い
  • 解釈1 アニデレはシンデレラ「本編」ではない
  • 解釈2 アニデレを劇中劇として捉える
  • あくまで劇中劇ならばアニデレを好意的に解釈する事も可能

アニデレはシンデレラの「本編」ではないという解釈

  • 出演していないアイドルが多すぎる
  • これは不平等であり、つまりシンデレラの世界観を表現できていない

アニデレは劇中劇という解釈

  • アニデレのテーマは「誰もがシンデレラ」
  • アニデレのメインメンバーはあくまでテーマを体現するための配役
  • 人気で選んだとか声帯実装してのテコ入れや救済ではない

具体的に言うと

  • 普通の女の子感の強い主人公組のニュージェネ
  • 個性は強い(きらり、杏、蘭子、etc...)がアイドルとしてはまだ未熟だったり
  • 次の一歩を踏み出す事に躊躇する女の子だったり
  • そして「相性が最悪」「余り者」同士とまで言われるアスタリスク

これらすべてが「誰もがシンデレラ」を表現するための配役。

こう考えればアニデレへの評価の軸は「テーマ」を表現できていたか、という点に絞られる。

まとめ

解釈2「アニデレは劇中劇である」という事に立脚すれば解釈1「アニデレはシンデレラの『本編』ではない」という事も肯定的に解釈可能ではないだろうか。